当研究会について

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会長挨拶

会長 峰松佑輔

会長 峰松佑輔

我々は2012年より、関西圏における急性血液浄化領域で業務を行う臨床工学技士を中心に「関西血液浄化技術ミーティング」として会を発足し、毎年2回の特別講演やグループディスカッションなどを企画しながら活動を行って参りました。
そして2015年より、血液浄化へ関わるより多くの職種の知識と技術の発展のため「関西血液浄化研究会(Kansai-Meeting of Purification Study、略称:KaMPUS≒CAMPUS)」として名称変更し本格的な研究会として活動を開始いたしました。

本会は、血液浄化を中心に急性期~慢性期にかけて複雑に絡み合う病態に対して、様々な視点から必要な話題を取上げ、個々の病態や治療法、さらには全身管理など集学的管理の知識向上を図ることを目的としております。

本会設立当初から心がけていることとして、施設間の垣根を超え臨床現場で直面する問題に対して、互いに意見し合える環境づくりを行えるように心がけて参りました。KaMPUSでの学びが参加された個々のベースアップに繋がり、さらには関西から新たな情報を発信に繋がることを期待して活動していきたいと考えております。

幹事・監事一覧

役職 氏名 所属
会長 峰松 佑輔 大阪大学医学部付属病院 臨床工学部
事務局長 鈴木 尚紀 桃仁会病院 臨床工学部
財務委員長 下村 太郎 大阪赤十字病院 臨床工学技術課
幹事 小川 浩司 国立循環器病研究センター 臨床工学部
竹田 圭 近畿大学医学部付属病院 臨床工学部
中村 充輝 奈良県総合医療センター 臨床工学技術部
中野 智彦 兵庫医科大学病院 臨床工学室
人見 泰正桃仁会病院 臨床工学部
岡﨑 哲也京都第一赤十字病院 救急科部医療技術課
監事 石原 健志 大阪赤十字病院 臨床工学技術課

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